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バランスボール

バランスボールを使う事で大きく分けると2つの効果が期待できます。

まず1つめ、体のゆがみを治してくれる、二つ目に筋肉の状態を丁度いいバランスに戻してくれる事です。

バランスボールを使う事でできた筋肉は、通常の筋トレで鍛えられてできるアウターマッスル(大胸筋、腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりももっと中にある、インナーマッスルという小さな筋肉です。

ですからバランスボールで頑張ったからといってすぐに痩せるというわけではないようです。

ではバランスボールを使うと痩せられるのはなぜなのでしょうか??? 筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、体にゆがみができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのにお腹がでているという状態になるわけです。

今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。

ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。

しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。

このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。

活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。

バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になる。

だからダイエットも成功するということです。

【注目情報】

腰痛ベルト-
腰痛が起こった時には痛い場所をきちんとサポートしてくれるベルトを選びましょう。以前はさらしを腰に巻いて固定していましたが、今は優れたベルトが販売されています。通気性がよく軽量のものを医師や薬局の人と相談をして選びましょう。

白内障
白内障の進行を抑えるためには、日常生活の中でも多少の注意が必要となります。屋外で強い紫外線にさらされたりするのは、白内障の予防の意味では好ましくありません。サングラスや保護眼鏡などを使って目をいたわり、強すぎる刺激を与えることを避けるようにしましょう。

肩こり
長時間同じ姿勢を続けていると肩こりになりやすいです。筋肉は、緊張させたりゆるめたりすることで、血液の循環を助けているのです。同じ姿勢を続けていると筋肉の緊張状態が続き、血液の循環が悪くなるために、肩こりになります。寝ころがってテレビを見たり、新聞を床に置いたままで読むなども、肩こりの原因になります。

ガングリオン治療
ガングリオンの治療は、主に「注射器でガングリオン内の粘液を吸い出す」、もしくは「圧迫してガングリオン自体を潰してしまう」という方法がとられます。しかしこれらの方法はあくまでも対処療法で、根治には至りませんので、再発する可能性が高いといわれています。

糖尿病食
糖尿病は年々増加しつつある生活習慣病のひとつで、年齢分布で見ると40才以上の患者が多いのが特徴的です。糖尿病食とは糖尿病患者のための食事のことをいい、健やかな体を保ち、体のコンディションを整え、健康な体を取り戻すために欠かすことのできない医療法なのです。

ナルコレプシー
寝込みの時に「入眠時幻覚」を起こす人もいます。恐ろしい幻覚や幻触幻聴。現実感が強い感覚を伴い、逃れようとして起き上がろうとしても、全身が金縛りになって動けない睡眠麻痺がナルコプレシーでは起きます。意識は覚醒しているのに、運動機能がずれて入眠するために起こると考えられています。

バランンスボール

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